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住宅塗装レポート107 小山市内の住宅塗装

  • 投稿日:2020年 4月28日
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こちらは、つい先日工事が完了した小山市内の住宅です。

先ずは施工前の状況
2020.4.28邸施工前.JPG


こちらは施工後の状況です。
外壁の色あせした感じがなくなり、全体的にシンプルですっきりした仕上がりになりました。
2020.4.28邸完了.jpg

こちらの住宅は過去に塗装したことがあり、その塗装の状態が良くなく所々塗膜の不具合がありました。

塗装で重要な事は、どんな塗料を塗るか・・・の前に、しっかりと下地の処理(不具合の修正や
表面の清浄など)をすることです。下地がしっかりした状態でないと、どんなに長持ちする塗料を
塗っても、本来の性能を発揮する事ができません。お金の無駄になってしまいます。

完成後、お施主様には大変喜んでいただきました。

住宅塗装レポート106 小山市内の住宅塗装


こちらは小山市内の住宅です。
20.4.27様邸施工前写真(ブログ用).JPEG


某ハウスメーカーさんの住宅です。外壁は全体的にチョーキング(粉化)現象が見られました。
 ※チョーキング:外壁の紫外線による劣化現象



こちらは塗装後の写真です。本日完了検査後に撮影いたしました。
20.4.27様邸完了写真(ブログ用).JPG

上品で落ち着いた雰囲気に生まれ変わりました。
今回使用した色はアステックの標準色「ウィザードコッパー」です。
日の当たり方で茶色にもちょっとグレーにも見える不思議な色です。
白のサッシとよくマッチしています。

ウィザードコッパー(デジタル調色).jpg
外壁色:ウィザードコッパー
※この色は本物の色をイメージし、デジタル合成にて作成した色ですので実際の色とは異なります。


今回は「新型コロナウイルス感染症」の予防対策として以下のことを実施いたしました。
①スタッフ、職人は就業前に検温を実施
   ※37.5℃以上の場合は一切就業できません。
②こまめな手洗い・消毒液による消毒、うがいの励行
   ※現場には消毒液を常備
③現場作業場の清掃、衛生管理の徹底
④「塗替え交換日記」の中止

などです。

なお、今後はさらなる強化をしてまいります。






建物劣化診断 瓦の種類

  • 投稿日:2020年 3月16日
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先ずは、先日診断に行った建物の屋根(2棟分)の様子です。
屋根瓦比較.JPG


一見同じような瓦に見えますが、左が「セメント瓦」で右が「モニエル瓦」になります。

モニエル瓦は表面の着色層(今回は表面の赤茶色の部分)が非常にもろく、そのまま塗装をするとすぐに(この着色層もろとも)塗装がはがれます。

塗装をする前に、高圧水洗浄やケレン作業でこの脆弱着色層をしっかりと落としてから塗装をすれば大丈夫です。(もちろん塗料はモニエル瓦に適したものを選別しなければなりません。)

※モニエル瓦でも一部の商品は着色層がしっかりしているものもあるようです。

セメント瓦かモニエル瓦かを見極める方法は、まずは建築図面の1つである仕上げ表をチェック。
仕上げ表にはどの部位にどんな素材のものが使ってあるか記載されています。ここに屋根の項目に「モニエル瓦」などと記載があれば、塗装する際は「モニエル瓦の塗装仕様」になりますので、見積もりをもらった際は、提出業者さんに仕様を確認しましょう。
※セメント瓦の場合は普通に高圧水洗浄の上、各種塗装作業となります。
※仕上げ表に記載があっても、設計変更になっている場合がありますので、実際に見たほうが(業者さんにみてもらった方が)よいでしょう。

見た目でも違いがあります。

(セメント瓦)
セメント瓦.JPG


(モニエル瓦)
モニエル瓦.JPG

瓦の小口部分が平らなのが「セメント瓦」、ガサガサなのが「モニエル瓦」です。
この写真のモニエル瓦は表面の着色層がすでにかなり摩耗して落ちてしまっています。






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外壁塗装 プロタイムズ 小山市