建物劣化診断 小山市内の建物


こちらは小山市内の建物です。
サイディング板の表面がかなり劣化しております。

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外壁を手でこすると・・・

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真っ白に・・・

チョークのような粉がつくことから、「チョーキング現象」と呼ばれている劣化現象です。
主に紫外線による塗膜表面の劣化症状です。このまま進行すると壁面の防水機能が低下します。

「チョーキング現象」は塗り替えの一つのサインです。築10年以上、または前回の塗装から
10年以上経っているお住まいは進行している可能性があります。擦ると白い粉がつきますので
すぐにわかります。(ちなみにこの写真はかなり進行しているケースです。)
(手が汚れますのでご注意を!よく洗ってくださいませ。)

他にも「外壁のひび割れ」や「シーリング材の切れ」その他などなどの劣化症状にも注意しなけ
ればなりません。

日常じっくりとおすまいの壁を観察することなどしませんよね。
でも半年・・・いや年に一回でも結構ですのでちょっと気にして観察してみてください。
ちなみに外壁の窓などの「サッシ枠の四隅」などは特にひび割れが発生しやすいので、注意して
見てみてください。




住宅塗装レポート94 小山市内の住宅塗装


前回の続きです。小山市内の住宅。

外壁 中塗り完了
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屋根モニエル瓦の様子(塗装前の状況)
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屋根モニエル瓦 塗装の様子
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軒樋・破風板 塗装の様子
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住宅塗装レポート93 小山市内の住宅塗装


小山市内の住宅の塗装です。

2階が単色による塗りつぶしで、1階部分が(既存の壁が多彩模様のサイディングのため)
透明なクリヤー仕上げになります。

ベージュ部分は中塗りした部分。白い部分は下塗りした部分(中塗りはこれから)
外壁塗装は一般的に3回塗りになります。(2回塗りのものもあります)su-201905-001.JPG
下塗り塗料は透明タイプや白色タイプなどがあります。
今回は白色タイプを使用。一度壁面を白くすると、仕上げの色がきれいに表現されます。

極端な話、赤い色の壁に直接赤を塗ると、どす黒い汚い赤に見えることがあります。(黄色も同じ。)
ですので、例えば幼稚園の遊具など、赤や黄色の原色のものをまた同じ色で塗り替えるときは、
一旦白い下塗り材(錆止め塗料など)を塗ってから、赤や黄色で仕上げてあげると、きれいに仕上がります。

外壁塗装 プロタイムズ 小山市
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