住宅塗装レポート130



下野市の住宅です。
屋根の棟部分の下地の木製の板を樹脂製の板に交換します。
新規の樹脂製板に交換中
屋根貫板.JPG

今回は木材ではなく、持ちの良い樹脂製の板材に交換。

ここで問題が発生!
既存の棟板金部材の「重ねシロ」がちょっとしかない部分があり、このまま同じように元に戻すことは物理的には
可能ですが、そういうことはしたくありませんのでお施主様と協議の上、しっかりと重なるように、部位によっては
新規の棟板金を施工し直すことにしました。

撤去した棟の木製の下地材
屋根既存貫板.JPG


新たに敷きなおす樹脂製の下地材
木材のように湿気や雨水で腐るような心配がなく、非常に丈夫です。
屋根新規貫板.JPG

リフォーム工事は決して多くはありませんが想定外のことが発生する場合があります。
そのような場合はその時点でしっかりとお施主様とお打ち合わせをさせていただき、一番ベストな方法を選択します。間違ってもお施主様にご相談もせず勝手に直して追加のご請求をするようなことはございません。




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