住宅塗装レポート99 小山市内の住宅塗装

  • 投稿日:2020年 1月20日
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小山市内の住宅塗装  続きです。

屋根の下塗りの状況です。
この後、中塗り・上塗りと2回塗って完了となります。
2020.1屋根下塗り.JPG



ちなみにこれが塗装前の状況です。
2020.1屋根下塗り前.JPG

住宅塗装レポート98 小山市内の住宅塗装

  • 投稿日:2020年 1月17日
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小山市内の住宅塗装です。
木部が予想以上に腐食していたので、木部用パテなどによる補修ではなく、
お客様とご相談の上、一部「交換」に変更しました。
この後、ビス頭をパテで埋めて木部用下塗り材を塗ってから仕上げます。
破風板交換.JPG


こちらは、軒天井の様子です。
よく見ると、
軒天割れ1.JPG


止め釘からひび割れが発生しています。つまり、釘が効いていない状態です。
軒天割れ2.JPG
このような個所は新しい釘(ビス)で止め直してから、やっと塗装となります。



破風表面の塗膜がはがれています。
原因は本来コンクリート(セメント)や窯業系サイディングの上に吹き付ける
塗料材が相性の良くない木部に塗装してあるからです。
木部の呼吸や伸縮・変形などの動きに塗料材がついていけなかったようです。
両妻面だけがひどいので今回はこの2面を剥がせるだけ剥がします。
剥がした後は、平滑な仕上げになります。
仕様の問題.JPG

住宅塗装レポート97 小山市内の住宅塗装

  • 投稿日:2020年 1月 9日
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さて、新年最初の住宅塗装が始まりました。

既に足場は設置済みです。
足場仮設の状況(2020.1).JPG


本日はシーリング工事の真っ最中です。(ちなみに建物全体の高圧水洗浄はまだ行っておりません。)
シーリング施工状況 (2020.1).JPG

シーリング施工状況 (2020.1-2).JPG

今回の住宅は外壁が窯業系のサイディングです。
このタイプは塗替えの際には必ずと言ってよいほど、シーリングの取り換え(「打替え」などと言います)や、「増し打ち」が必要になります。
ただ、壁に色を塗って終わり・・・というわけにはいきません。
シーリングをしっかり施工し直すことによって住宅全体の防水性能をしっかり守ったうえで、塗装をかける必要があります。

ちなみにシーリング材も塗料同様、様々なランク(種類)のものがあります。
今回使用しているのは最高ランクのシーリング材「オートンイクシード」という製品です。

外壁に塗る塗料が超耐候性長寿命のフッソ系塗料(超低汚染リファイン1000MF-IR)ですので、シーリング材の選定もそれに見合った長寿命のシーリング材を厳選致しました。そうしないとせっかく長持ちする塗料を壁に塗ってもその下に施工したシーリング材の寿命が先に来て傷んでしまうからです。そうすると、シーリング材だけ交換するためにまた将来足場を組むなんてことになりかねません。それは大変非効率ですしお金の無駄です。

今だけでなく、その先も見据えた補修方法・塗料仕様で施工しなければ本当の意味でよい塗装工事とは言えません。


単純にすまいの見た目をきれいにする事も塗装の目的の一つですが、それよりも自然の風雨からしっかりと家族を自分を守ることが塗装工事の最も重要な目的です。

(参考)※それぞれ外部サイトに飛びます。
・オートンイクシードのホームページへ
・超低汚染リファイン1000MF-IRのホームページへ



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