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住宅塗装レポート72 小山市の住宅塗装&定期点検

  • 投稿日:2017年 2月27日
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さて、前回の続きです。
本日午前中いっぱいモニエル瓦の表面研磨をして、下塗りをしました。
こんな感じで、モニエル瓦の場合は特に流れるくらいダクダクに塗っていきます。
そうしないと、瓦の表面がパサパサしているので、下塗り材が吸い込まれてしまいます。その状態で中塗り・上塗りをしても後々塗膜が剥がれてしまいます。
170227yaneshitanuri-3.JPG


色の濃い方が塗った部分、薄い方が未塗装部分
170227yaneshitanuri-2.JPG


ここで絶対に材料をケチってはいけません!びっくりするくらいダックダクに塗りこまなければダメです。
(写真は瓦の重なり目の塗りにくいところを先行して塗っているところです。まだ下塗りの途中段階です。)
でももし何も知らない職人さんが塗ると、おそらくここまではたっぷり塗りこまないでしょう。何せ普通の感覚ではないですから。でもモニエル瓦は実はこれが正解なんです。本当にモニエル瓦は手間がかかるんです。
170227yaneshitanuri-1.JPG

さて、あしたはいよいよ屋根の中塗りです。



本日、3件の定期点検を実施しました。
3件ともに特に問題はありませんでしたが、そのうちの1件のお宅は、エアコンの配管が撤去されて、塗り替える以前の壁が出てきてしまったので、その部分は数日中に補修塗することをお約束いたしました。
エアコン配管撤去跡.JPG

住宅塗装レポート71 小山市の住宅塗装

  • 投稿日:2017年 2月25日
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さて、前回のレポートでご紹介したモニエル瓦の高圧水洗浄の話の続きです。
屋根だけ洗うのに丸1日かかってしまいました。
高圧水洗浄後の様子です。
(高圧水洗浄前の様子)
onsuitekkyo1.JPG

(高圧水洗浄後の様子)
monielsenjyougo.JPG


(高圧水洗浄後 モニエル瓦のアップ写真)
表面の茶色の脆弱な着色層部分が落ちました。
araigo-up1.JPG

araigo-up2.JPG


でも、
写真じゃわからないけどほんのすこーーーしだけ、取りきれてないぶぶんがあるかな。

塗装をする前に、残った脆弱部分を再度ケレン除去するように職人達に指示しました。
職人達は最高の塗装工事の為に一生懸命よくやってくれています。だからこそ妥協せず、「もうひと手間、頼んだよ!」



住宅塗装レポート70&定期点検 小山市の住宅

  • 投稿日:2017年 2月23日
  • テーマ:

さて、こちらのお住いは本日屋根・外壁の高圧水洗浄作業です。
170223senjyoumae.JPG

屋根はモニエル瓦です。
なんと洗浄作業が本日中に終わらずまさかの延長戦!明日も引き続き高圧水洗浄作業です。
こんなことめったにありません。というか初めてです。原因は屋根材が「モニエル瓦」だったことにあります。
この瓦は表面の脆弱層を完全に除去しないで塗装すると高確率で塗膜がはがれます。
詳しくは過去記事へ!
住宅塗装レポート67 小山市の住宅塗装

今回はなかなかこの部分がきれいに落としにくかったようです。これでもかっていうくらいじっくりと丁寧に瓦1枚ずつ洗浄した結果、本日中に作業が終わりませんでした。トホホ。でもあとで塗装がはがれないためにもここでしっかり洗っておかなければいけません!




さて、話は変わって、本日は定期点検が4件ありました。全て小山市内の住宅です。
まずは1件目。2年目点検です。

こちらの写真ですが、屋根コロニアルに設置したタスペーサー(赤丸部分)がしっかりとコロニアルの重なり目の隙間を確保し、水分を留まらせず下方に流しています。雨漏り防止にはタスペーサー設置をお勧めします。
170223-1tenken (0).JPG


ぱっと見はがれているように見えますが、単なる汚れです。
コロニアルのこの先端の部分は汚れや水分がたまりやすく、塗膜が痛みやす部分ですので、先の方までしっかり塗装する事が重要です。
170223-1tenken (3).JPG

手で軽くこすると、簡単に汚れが落ちます。
170223-1tenken (1).JPG
屋根外壁共に異常なし!


次は2軒目。2年目点検。
こちらは屋上がシート防水です。外壁はモルタル壁で、伸びのある「弾性塗料」で施工してあります。屋根外壁異常なし!
170223-2tenken.JPG


次は3件目。2年目点検。
170223tenken-3.JPG
まだ施工して2年しかたっていないので、とてもきれいな状態です。
当然屋根外壁とも異常なしでした。


本日最後の4件目。1年目点検。
RIMG0014.JPG

もともと北面外壁の複数の窓サッシ下部の水の切れが悪く、水分の影響で窓下の外壁がかなり痛んでいました。
特にお風呂場の窓下は水が常に壁面を伝い、外壁を痛めていましたので、サッシ廻りのシーリングを取り替えて、窓サッシ下左右2カ所に水切り部材を新たに設置して水の切れを良くして、外壁に水が伝わりにくくするようにしました。

ただ塗装するだけではなく、ちょっとした工夫を加えることで壁の寿命をより伸ばす事ができます。
こちらのお宅も屋根外壁共に異常なし!

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